エッセイ『どうぶつの目医者さん No.22』
エッセイ『どうぶつの目医者さん No.22』(眼科ケア誌)の10月号が出ました。
第22回目のご紹介は『びっくり! 超、経過の早い白内障』です。
アメリカンコッカースパニエルでは、まれにこのような進行の早いケースに遭遇します。今回のケースはその中でも特に早い経過を辿ったものでした。
白内障手術に踏み切る間もなく、過熟白内障の段階まで進行したケースでした。視力は何とか維持できています。結果的に、白内障手術をしなかったこと、ブドウ膜炎はありましたが、緑内障に発展することはなかった点は大変良かったことと思います。






