エッセイ『どうぶつの目医者さん No.8』(眼科ケア誌)の8月号が出ました。 第8回目は『猫の角膜の病気 - 角膜分離症』というタイトルです。 ヒマラヤンとペルシャに多い角膜分離症、角膜上皮下での鉄成分の沈着が最初の始まりのようです。 その意味では、角膜代謝異常症の範疇に入る代謝障害なのかもしれません。 治療には手術が必要です。 日本猫にも時折見られます。 今回は手術で完治したヒマラヤンのラブちゃんのエピソードについて紹介しています。