Medicals

治療

病状に応じて、通院療法と入院療法があります。

歯科療法

歯石取り、欠けた歯の処置、虫歯の治療、切歯処置などがあります。
特殊な歯科治療(予約制)については歯科専門の獣医師に、当院にて診てもらっています。

歯科領域へのレーザー治療の応用…歯肉部にできたできもの(腫瘤、しゅりゅう)の蒸散

今回導入した新しい高出力半導体レーザーは幅広い、さまざまな手術に使いわけていくことができます。
ここでは、歯科領域への応用例を示しています。

写真1
写真1
犬の歯肉部にできたできもの(腫瘤、しゅりゅう)を
レーザーレンズチップを用いて蒸散させて切除しているところです。

写真2
写真2
手術前の歯肉部のできもの(腫瘤)を
示します。(赤い点線で囲った部分)

写真3
写真3
手術後の状態で、きれいに切除できています。
(別メニューですが、歯石もきれいにとってあります)

 

歯石除去の紹介

歯石除去前歯石除去前
歯石が付着して歯肉炎も起こし、
歯周病となり、とても不衛生な
状態になっています。

歯石除去中
歯石除去中
全身麻酔下で行ないます。

歯石除去後
歯石除去後
すみずみまできれいに
歯石除去ができています。
ワックス クリーニング処置も
できています。

歯石の予防

歯石除去処置後の予防として、歯石のつきにくいフードを与えたり、食後のハブラシの励行がありますが、長続きさせるのはなかなか大変です。そこで、週一回程度の外来通院で、口腔内清浄処置を受けられることをおすすめ致します。

※歯石取りなどの料金につきましては、当院までお問い合わせください。
歯石取り後の予防ケア料金は、長くご継続いただけるような価格設定になっております。